ケース

【経験者が語る】電車釣行でのクーラーボックスの選び方

このような悩みに答えます

車を持っていない…。腰が痛くて車に乗るのがしんどい…。長距離運転が苦手…。それでも釣りはしたいから電車での釣りを考えている。でもクーラーボックスってみんなどうしてるのかな?

この記事ではある日突然腰を痛め、車に長時間乗れなくなってしまった釣り歴10年以上の僕が以下について解説していきます。

・電車釣行で魚を持って帰る際にポイント3つ

・保冷剤を持ち運ぶ時に気を付けたいポイント3つ

この記事を読んでご自身に合った電車釣行におけるクーラーボックスを選定するためのヒントになれば幸いです。

どのクーラーボックスを選ぶべきか悩んでいる方や、電車でなるべく他のお客さんに迷惑をかけたくない方は参考にしてみてください。

電車釣行で魚を持って帰る際のポイント3つ

電車釣行で魚を持って帰るポイントは以下の3つです。

①:保冷剤を持っていく

②:厚手のビニール袋を持っていく

③:クーラーボックスはなるべく軽量なものを選ぶ

①:保冷剤を持っていく

意外に思うかもしれませんが、自分は保冷剤を持っていくことをオススメします。氷をいれた袋は結露で大量の水が出てきて、クーラーボックス内が水浸しになる可能性があります。

この状態が電車内で起きたら最悪ですよね。周りの方に迷惑をかけないためにも保冷材を持ち運ぶようにしましょう。

②:厚手のビニール袋を持っていく

電車移動時に気を付けたいのはやはり水気ですよね。魚はヒレが鋭く丈夫なビニール袋でないとすぐに穴が開いてしまいます。(特に根魚)

0.08~0.1mm程度の厚みのビニール袋を用意しましょう。大型魚が釣れてしまう可能性もあるので、なるべく大きいサイズが良いですね。

③:クーラーボックスはなるべく軽量なものを選ぶ

電車移動は徒歩で歩く時間が車移動とくらべると圧倒的に長くなります。そんなとき重さのあるクーラーボックスをずっと持ち運んで2km等歩いたり出来ますでしょうか?台車を使えば可能ですが、それを釣り場まで持ち込むのも億劫ですよね。なるべく身軽なスタイルを推奨します。

上記3点に気を付けてクーラーボックスを選定しましょう。

保冷剤を持ち運ぶ際のポイント3つ

保冷剤を持ち運ぶ際に気を付けたいポイントは以下の3つです。

①:なるべく空間を作らない

②:保冷力の高い保冷バッグに入れる

③:空気の流入がなるべくないように気を付ける

①:なるべく空間を作らない

保冷剤を持ち運ぶ上で空間を作ってしまうと空気に触れる量が増えますので溶けやすくなってしまいます。保冷バッグと保冷剤の間の空間を最小限にしましょう。保冷バッグにちょうど収まるサイズの保冷剤を購入しましょう。

②:保冷力の高い保冷バッグに入れる

言わずもがなですが、保冷力のなるべく高い保冷バッグに入れましょう。やはり有名どころのサーモス等が5層構造になっており、安心の保冷力があり、おススメです。

③空気の流入がなるべくないように気を付ける

空気の流入があるとやはり溶けてしまう要因となります。なるべく密閉できるような構造の保冷バッグを選ぶと良いでしょう。

ちなみに自分が使用しているのはサーモスの3Lの保冷バッグ。結構珍しいタイプですが、これは非常に使い勝手が良いです。余談ですが、子供が小さい頃にもストローマグを入れたり非常に活躍しました。真夏でも一日冷たさをキープしてくれます。

まとめ【なるべくコンパクトかつ軽量化を目指そう】

以上、電車釣行でも魚を持って帰るポイント3つ、そして、保冷剤を持ち運ぶ時に気を付けたいポイント3つでした。

電車では自らの足で移動することに重きをおかなければいけないので、なるべく快適に移動出来る手段である必要があります。軽量化やコンパクトさを求めることで釣り場への移動に伴う疲労感を軽減したりすることが出来ます。そうなるとソフトクーラーがおススメです。

電車移動での釣りが成立すれば、1人でどこへでもいけますよね。飛行機に乗って遠征することも気軽に出来るようになるでしょう。まだこれからという方は一度試してみると良いでしょう。

ちなみに電車の移動時間を睡眠時間に充てることが出来るので個人的には最高だと思っています。小さい子供もいるのでなるべく家庭に迷惑をかけないためにも、最終電車で釣り場を目指し、朝マズメ終わったら帰るというスタイルで頑張っています。